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手作りみその作り方

とにかく簡単!!手作りみそにチャレンジしてみましょう!

1.大豆を漬ける

大豆を洗って、たっぷりの水に一晩漬けておきます。

漬けてすぐ
漬けてすぐ
一晩経ったもの
一晩経ったもの

※大豆は2.2~2.4倍位にふくれますので、大きめの容器に入れてください。

2.大豆を煮る

大豆を煮る
大きめの鍋を使い、指でつぶせる程度にまで大豆を煮ます。(水の量は、ひたひたよりも少し多い程度)
大豆を煮る
大豆が煮えたら水切りをし、煮汁は後で使いますので捨てないでください。

※鍋の種類や火力によりますが、圧力鍋の場合、加圧後15分程度、普通の鍋の場合、2~3時間程度。また、普通の鍋の場合、焦がさないように途中で水を足していってください。

3.大豆をつぶす

大豆をつぶす
水切りした大豆をポテトマッシャーなどでつぶします。
大豆をつぶす
軍手の上にビニール袋をかぶせ、手でつぶしても簡単です。

※大豆は熱いうちのほうがつぶしやすいです。
※大豆の粒が多少残っても構いません。

4.混ぜる

混ぜる
つぶした大豆とこうじ、大豆の煮汁を良く混ぜ合わせます。
混ぜる

※容器は大きめの方が作業をしやすいですが、2~3回に分けても構いません。
※煮汁はだんごに丸めてもくずれない程度の量ですが、目安として1/2~1カップ程度です。(夏場は少なめに、冬場は多めに入れてください)
※煮汁が残りましたら、栄養たっぷりですので、みそ汁、煮物などに適宜混ぜてください。

5.詰める

詰める
容器に少しずつ入れて手のひらやこぶしで良く押さえ、空気を抜きながらすき間なく詰め込みます。
詰める

※空気が入ると、カビや変色の原因となります。

6.できあがり

できあがり
最後に表面を平らにならし、カビ止めに塩または焼酎を少量ふりかけ、容器をきれいに拭き取ります。
出来上がり
一晩置いて熱が冷めたら表面をラップで覆い空気に触れないようにし、ふたをしてみそのできあがりを楽しみに待ちましょう。

食べごろ・保存方法

地域により、また、ご家庭によりお好みが違います。

  • 白っぽく若いみそをお好みの方は、夏場は2~3週間、冬場は1ヶ月程度常温に置いてからお召し上がりください。
    (その後は、特に夏場は冷蔵保存してください)
  • 赤く熟成したみそをお好みの方は、常温に数ヶ月置き、お好みの色、味になってからお召し上がりください。
    (夏場は色つきが早くなります)

※日がたつにつれて、みその自然発酵により熟成が進み、赤味がついていきます。
(温度の高い夏場は熟成が早くなり、逆に温度の低い冬場は遅くなります)

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